金具の磨耗によるスパイク本体への影響は大きく特にソールの磨耗が生じます。また金具の磨耗が進むとアッパーとソールがはがれ易くなり更に、P皮の取り付けもできなくなりますので、金具は早めに交換することをお勧めします。
又、スパイクは
素材の組み合わせ3通りあります。以下のお手入れで長く使用しましょう。
@本皮アッパー×本皮ソール
水に弱いので濡れた場合は日影で自然
乾燥させてください。又、中に新聞紙等を 詰め乾燥を速める工夫をしてください。乾燥機・
ドライヤー・
ストーブ等を使用 しないでください。皮が死んで硬くなりちじんでしまうことがあります。乾燥後 は、必ず靴墨又は、オイル(
グローブオイル等)をよく塗りこんでください。
A合成皮革アッパー×本皮ソール
基本的には@と同じ方法です。オイルはソールのみで良いです。汚れは、よく絞 った濡れ雑巾でふき取ってください。
B合成皮革アッパー×樹脂ソール
ほとんど手が掛かることはありませんが。熱い熱風等での乾燥は避けてください
汚れは、よく絞った濡れ雑巾でふき取ってください。
@AB共通:使用後は必ずスパイクの土を
落としてください。できれば、試合用と練習用又 は、晴天用と雨天用に2足を使い分けると長持ちさせる要因になります。