2005年10月09日

メンテナンス(スパイク編)

 金具の磨耗によるスパイク本体への影響は大きく特にソールの磨耗が生じます。また金具の磨耗が進むとアッパーとソールがはがれ易くなり更に、P皮の取り付けもできなくなりますので、金具は早めに交換することをお勧めします。
 又、スパイクは素材の組み合わせ3通りあります。以下のお手入れで長く使用しましょう。
@本皮アッパー×本皮ソール
      水に弱いので濡れた場合は日影で自然乾燥させてください。又、中に新聞紙等を      詰め乾燥を速める工夫をしてください。乾燥機・ドライヤーストーブ等を使用      しないでください。皮が死んで硬くなりちじんでしまうことがあります。乾燥後      は、必ず靴墨又は、オイル(グローブオイル等)をよく塗りこんでください。
A合成皮革アッパー×本皮ソール
      基本的には@と同じ方法です。オイルはソールのみで良いです。汚れは、よく絞      った濡れ雑巾でふき取ってください。
B合成皮革アッパー×樹脂ソール
      ほとんど手が掛かることはありませんが。熱い熱風等での乾燥は避けてください
      汚れは、よく絞った濡れ雑巾でふき取ってください。
@AB共通:使用後は必ずスパイクの土を落としてください。できれば、試合用と練習用又       は、晴天用と雨天用に2足を使い分けると長持ちさせる要因になります。
posted by 黒鯛 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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